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データ作成について

Office Application
[ Word , Excel , Powerpoint , Publisher ]

データ内容
出力に関係の無いデータは全て削除しておいてください。
見出し等で太い文字を使われる場合、ボールド設定よりも、太いフォントをお使い下さい。
※ボールド設定をかけると文字がつぶれてしまうことがあります。
ワードアート等の半透明機能は、うまく出力されないので、使用しないで下さい。
Excelは印刷範囲設定を指定しておいて下さい。
フォント
True Typeフォントのみお使い下さい。  ≫対応フォント一覧
ExcelはTrue Typeフォントの埋め込みができませんので、ご使用されるフォントは対応フォント内でお願い致します。
対応フォント以外をお使いの場合は弊社にて置き換えさせて頂きます。
WindowsデータはRGBにて、色データを持っていますが、印刷はCMYKになります。その為、お客様が作られた色とは異なりますので、ご了承下さい。
保存
保存時にTrue Typeフォントを埋め込んでください。  ≫True Typeフォントの埋め込み方法
断ち切り仕上げ(フチ無し印刷)
ウインドウズデータの断ち切り仕上げ(フチ無し印刷)はできません。印刷マージンが必要ですので、周り数mm程度は余白がでます。
ページ物
ページ数はお客様にて入れてください。
オフセット印刷のような両面位置の精度はございません。数mm程度のズレがある場合があります。ご了承下さい。
パワーポイントのサイズ指定
パワーポイントのサイズ指定は規格サイズであっても、ページ設定の幅・高さに直接入力して下さい。

DTP Application [ Illustrator , Photoshop ]

データ内容
見出し等で太字を使われる場合、文字に線(ふち)をかけず、太い書体をお使い下さい。
※線(ふち)をかけると文字がつぶれてしまう場合があります。
薄い濃度の文字及びオブジェクトはお使いにならないで下さい。
小さいサイズの文字はつぶれてしまう場合がありますので、なるべく大きいサイズで作成して下さい。
出力サイズ内外問わず、出力に使わない画像・文字等はデータから削除しておいてください。
フォント
必ず、アウトライン化して下さい。
【文字】→【アウトラインの作成】で作成できます。
※アウトライン化されていない場合、書体が変わってしまったり、文字化けを起こす場合があります。
CMYKを推奨致します。
 ※RGBの場合鮮やかな色はくすんだり、濁ったりします。 スポットカラー(特色)は全てCMYKに変換されて出力されますので、色が変わってしまう場合があります。
モニター上での色・ご使用されているプリンターで出力した色とは、変わる場合があります。
オフセット印刷と違い、色再現性がありません。
オーバープリント
オーバープリントは使わないで下さい。
※ブラックオーバープリントは除きます。
透明機能
Illustrator9.x以降の透明機能は使わないで下さい。
トンボ(トリムマーク)
最終データに、トンボは必ず付けてください。
【フィルター】→【クリエイト】→【トリムマーク】で作成できます。
塗り足し(フチ無し印刷時)
塗り足しがある時は、内トンボより3mm柄(写真等)を引き伸ばしてください。
文字・写真・イラスト等の注意点
文字・イラスト・写真等は内トンボよりも3mm中に入れた状態で作成して下さい。
画像について
[解像度]
解像度が低いと粗く出力されますので、200dpi以上を推奨致します。

[大きさ]
100%以上のサイズでは使わないで下さい。
[デジタルカメラの画像]
デジタルカメラの画像は解像度が72dpiになりますので、各アプリケーション上でおよそ1/3に縮小してお使い頂くと、綺麗に出力されます。
ページ物
ページ数は必ず、お客様にて入力しておいてください。
オフセット印刷のような両面位置の精度はございません。数mm程度のズレがある場合があります。ご了承下さい。
保存
[Illustorator]
ai、eps形式にて保存して下さい。
※pdfファイルは対応しておりませんので、ご了承下さい。

[画像]
eps、psd(Photoshop形式)、TIFF、jpg形式にて保存して下さい。
※Illustoratorファイルと画像はひとつのフォルダに入れてください。